
スターターセットC(3969円)
(マッサージセット)
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アロママッサージ(トリートメント)
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キャリアオイルにエッセンシャルオイル(精油)を希釈(溶かして薄めること)してマッサージオイル(トリートメントオイル)を作り、身体に塗布してマッサージを行います。深い精神的リラックス効果をもたらすと共に、体液の流れを促進しながら、皮膚からエッセンシャルオイル(精油)の成分を体内に浸透させることで、高いアロマテラピー効果を心身に取り入れることができます。マッサージオイルを作る際には、エッセンシャルオイル(精油)の希釈濃度に特に注意する必要があります。後述の方法で、正しく希釈してください。マッサージに関しては、とりわけ難しい技術が必要というわけではありません。作ったオイルを、マッサージしたい部分に塗布して、エッセンシャルオイル(精油)の香りとタッチングの心地よさを感じながら、優しく指と掌を滑らせてください。
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マッサージオイルは、エッセンシャルイオイル(精油)の希釈濃度が1%以下になるように作ります。濃度が高すぎると、お肌のトラブルになるなど、問題が生じる場合がありますので、必ず下記の計算式に従って、エッセンシャルオイル(精油)とキャリアオイルの量を計量し、マッサージオイルを作ってください。エッセンシャルオイル(精油)の瓶には、1滴が0.05mlになるよう、オイルの粘性に応じて設計されたドロッパーが装着されています。このため、例えば50mlのキャリアオイルに対して10滴のエッセンシャルオイル(精油)を加えると、濃度1%のマッサージオイルになります。 |
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マッサージオイルの作り方
(50mlのキャリアオイルを使う場合)
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キャリアオイル50mlを量ります。 |
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エッセンシャルオイル(精油)10滴をキャリアオイルに加え、かき混ぜて、マッサージオイルを作ります。
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作ったマッサージオイルを、身体に塗布して優しくマッサージします。 |
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使うオイルの量の計算式
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50ml(キャリアオイルの量) x 1%(希釈濃度) = 0.5ml(エッセンシャルオイルの量) |
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0.5ml ÷ 0.05ml(エッセンシャルオイル1滴) = 10滴(エッセンシャルオイルの滴数) |
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上記計算式から、50mlのキャリオイル + 10滴のエッセンシャルオイル(精油)で
1%濃度のマッサージオイルができることがわかります。
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各材料の使用量の早見表
| キャリアオイルの量 |
10ml |
20ml |
30ml |
50ml |
濃度0.5%の場合の
エッセンシャルオイルの量 |
1滴 |
2滴 |
3滴 |
5滴 |
濃度1.0%の場合の
エッセンシャルオイルの量
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2滴 |
4滴 |
6滴 |
10滴 |
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上記に従って作ったマッサージオイルを手に適量とり、両手の掌を軽くこすり合わせてオイルを温めます。その後、掌、足裏、手肢、背中、腰などマッサージしたい部分に薄く延ばして、指と掌を優しく滑らせて、優しくマッサージします。途中ですべりが悪くなったら、オイルを足して下さい。
キャリアオイルの選び方
キャリアオイルにもたくさん種類があり、それぞれ異なった質感(肌触り)や特性がありますが、最もスタンダードで使いやすいのは、スイート・アーモンド、グレープシード、ホホバの3種です。どれを選んだら良いか判らないというビギナーの方は、このうちのどれでも1つを選んで使えば問題ありません。スイート・アーモンドはこの3種の中では最も粘性が高いキャリアオイルで、滑らかで心地よい肌触りがします。グレープシードは、粘性の低いさらさらしたオイルで、さっぱりとした使用感が特徴です。ホホバオイルはグレープシードよりやや粘性が高いオイルで、極めて長期間品質が変化しないという優れた特長を持っています。お好みに応じて1つ選んで使ってください。
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濃度には十分に注意する・・・基準は1%
エッセンシャルオイル(精油)の濃度が高すぎると、お肌を刺激するなどトラブルになる場合があります。マッサージオイルは、濃度1%以下になるように作ってください。
赤ちゃん、子供のマッサージについて
体重が軽く、お肌がデリケートな赤ちゃんは、大人よりもエッセンシャルオイル(精油)の影響をより大きく受けます。3歳未満の赤ちゃんに対しては、エッセンシャルオイル(精油)を使ったマッサージは行わないようにして下さい。母子間のスキンシップ等を目的にマッサージを行う場合は、エッセンシャルオイル(精油)は使わず、キャリアオイルのみで行うようにしてください。
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3歳以上6歳未満ののお子様にマッサージをする場合、エッセンシャルオイル(精油)濃度は大人の場合の1/3程度(0.3%)、6歳以上、12歳未満のお子様の場合、半分程度(0.5%)を目安にして下さい。
12歳以上のお子様には大人と同様に、濃度1%でマッサージを行って結構です。
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赤ちゃんに使うキャリアオイル
3歳未満の赤ちゃんへのマッサージはエッセンシャルオイル(精油)は用いず、必ずキャリアオイルのみで行って下さい。デリケートな赤ちゃんのお肌には、最 もマイルドなスイート・アーモンドかアプリコット・カーネルが適しています。 |
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マッサージには不向きなエッセンシャルオイル(精油)
エッセンシャルオイル(精油)の中には、皮膚への刺激性が強いものがあります。当店で販売しているエッセンシャルオイル(精油)の中では、下の欄に挙げた3種は皮膚刺激性が強いため、マッサージには使わないようにして下さい。 |
比較的、皮膚刺激性が高いエッセンシャルオイル(精油)
以下のエッセンシャルオイル(精油)も、比較的刺激性の高いものです。マッサージに使用する際は、0.5%程度の低濃度で注意しながら用いてください。
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人によっては稀に刺激になることのあるエッセンシャルオイル(精油)
以下は、人によっては稀に刺激になる場合があるものとして挙げられているエッセンシャルオイル(精油)です。敏感肌の方は、お肌の反応に注意しながら使うようにして下さい。
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お肌に異常を感じたら使用を中止する
赤くなる、ヒリヒリする、痒みを感じるなど、お肌に何らかの異常を感じた場合は、マッサージを中止して、大量の水で洗い流して下さい。
パッチテストの方法
使用するエッセンシャルオイル(精油)がお肌に合っているかどうかを確かめるためには、事前にパッチテストを行います。1%濃度で作ったマッサージオイルを二の腕の内側に少量塗り、24時間〜48時間そのまま放置して下さい。もし、痒みがでたり赤くなるなどの異常があった場合は、水で洗し、そのエッセンシャルオイル(精油)マッサージには使わないようにします。
光毒性について
エッセンシャルオイル(精油)の中には、皮膚についた状態で、紫外線に当たると皮膚に炎症やシミを引き起こす「光毒性」を持ったものがいくつかあります。こうしたエッセンシャルオイル(精油)をマッサージに使用した後は、日光やサンペットなどの紫外線には当たらないように注意してください。
揉み返しに注意
マッサージの際に、あまり力を入れすぎると「揉み返し」が起こります。揉み返しとは、マッサージの際に必要以上に強い力で押されることで筋肉細胞や毛細血管が破壊され、翌日以降になってから炎症が起こり、痛みを引き起こすものです。場合によっては、かなり強い鈍痛が翌日に出てしまうこともあります。特に家族や友人など、他の人をマッサージするときは、張り切って力を入りすぎてしまうことがありますが、アロママッサージは手や指を滑らす感じで、優しく行うようにしてください。
マッサージオイルが余ったら
作ったマッサージオイルは、もちろん防腐剤が入っていませんので、あまり日持ちがしません。あまった場合は、遮光瓶に入れて冷暗所に保存し、2週間以内を目安に使い切るようにして下さい。
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