サンダルウッド

*エッセンシャルオイル*
(精油)一覧へ

* エッセンシャルオイル(精油)販売ページ
通販商品番号 販売商品名 サンダルウッドの学名 サンダルウッドの科名
Q160 サンダルウッド
(Sandalwood)
Santalum album ビャクダン(白檀)科

サンダルウッドの原産地 使用部位 エッセンシャルオイル(精油)の抽出方法 ノート アロマテラピーにおける香りの系統 強さ
インド 心材 水蒸気蒸留法 ベース 樹木系 弱い

アロマセラピーでの別名 サンダルウッドの成分
白檀(和名)
サンダースウッド
a-santalol, b-santalol, epi-b-santalol

*

エッセンシャルオイル(精油)
のお店 Tea-treeの森
TOP PAGE

エッセンシャルオイル
(精油)一覧

*
アンジェリカ・ルート
イランイラン
イランイラン・エクストラ
エレミ
オレンジ・スイート
カモミール・ジャーマン
カモミール・ローマン
カユプテ
カルダモン
キャロット・シード
クラリーセージ
グレープフルーツ
クローブバッド
コリアンダー
サイプレス
サンダルウッド
サンダルウッドオーストラリア
シダーウッド・アトラス
シダーウッド・バージニアン
シトロネラ
シナモンリーフ
ジャスミン・アブソリュート
ジュニパーベリー
ジンジャー
スペアミント
セージ
ゼラニウム
ゼラニウム・ブルボン
タイム・ホワイト
チュベローズ・アブソリュート
ティートリー
ナツメグ
ニアウリ
ネロリ(ネロリ・ビガラード)
パイン
バジル
パチュリー
パルマローザ
フェンネルスイート
プチグレン
ブラックペッパー
フランキンセンス(乳香)
ベチバー
ペパーミント
ヘリクリサム(イモーテル)
ベルガモット
ベルガモット FCF
ベンゾイン(安息香)
マージョラムスイート
マートル
マヌカ
マンダリン
ミルラ(没薬)
メリッサトゥルー(レモンバーム)
メリッサ・ブレンド
ヤロウ(リナロールケモタイプ)
ユーカリ
ユーカリ・シトリオドラ(レモンユーカリ)
ユーカリ・ラジアータ
ゆず
ライム
ラベンサラ
ラベンダー・フレンチ
ラベンダー・ハイアルト
リツェアクベバ(メイチャン)
リンデン・アブソリュート
レモン
レモングラス
ローズ・アブソリュート
ローズ・オットー
ローズウッド
ローズマリー
*

その他商品カテゴリー

*
キャリアオイル
キャリアオイル業務用
シナジー(ブレンド精油)
アロマテラピー・スターターセット
エッセンシャルオイル10%
フローラルウォーター(芳香蒸留水)
遮光瓶・ビーカー
蜜蝋(みつろう)
クレイ
アロマランプ・アロマライト
アロマブリーズ
アロマディフューザー
アロマ加湿器
素焼きポット(アロマポット)
死海の塩(デッドシーソルト)
ムエット(試香紙)
アロマテラピー検定テキスト
エッセンシャルオイル(精油)保存箱
ギフト包装
アミノ酸シャンプー「アロマのやさしさ」
*

ご案内

*
ご注文方法(ショッピングガイド)
当店精油の品質について
特定商取引法に基づく表記
プライバシーポリシー
お客様のお声
*

アロマテラピー
お役立ち情報

*
エッセンシャルオイルの使い方
精油の事典
キャリアオイル事典
アロマ選びチェックシート
エッセンシャルオイルの基礎知識
芳香器の選び方
蜜蝋(みつろう)教室
精油人気ランキング
*

*
サンダルウッドの特徴

サンダルウッドのエッセンシャルオイル(精油)は、落ち着きのある趣で、まったりとした深い甘みを湛えた特徴的な香りがします。お香の原料としても広く使われている植物で、日本人にとっては静かなお寺を連想させる香りのエッセンシャルオイル(精油)です。

サンダルウッドは、緊張を鎮めたいときに最も役立つエッセンシャルオイル(精油)の1つです。インド寺院で瞑想の際の薫香として使われていることからもわかるように、サンダルウッドは、深く心を鎮めてくれる素晴らしいエッセンシャルオイル(精油)です。人前でのスピーチやプレゼンテーションなど、緊張しがちなシチュエーションで、ティッシュやハンカチを使って芳香浴するのもお勧めの使用法です。また、寝室の香りとして使えば、深く眠るのを助けてくれます。その場合、ラベンダーとブレンドすると更に良い効果が得られます。また、男性の汗に含まれる成分と似た物質が含まれており、催淫特性もあるといわれます。

年月とともに質と香りが向上する数少ない精油の一つです。香り立ちが弱いため、たくさん使ってしまいがちですが、非常に高い定着性があるため、あまりたくさんの量を一度に使わないようにして下さい。サンダルウッドの香りの定着性はびっくりするぐらい高く、アロマバスに使った翌朝でもまだ身体に香りが残っていたりします。ベチバーベンゾイン(安息香)に次いで粘性の高いエッセンシャルオイル(精油)で、ボトルを逆さまにしてから落ちてくるまでに時間が少しかかります。ほとんどのエッセンシャルオイルは水に浮きますが、サンダルウッドは通常沈みます。(比重が水にとても近いため、水道水に含まれる塩素濃度などによっては表面に浮く場合もあります)高い定着性のため、衣類についてしまうと、洗濯しても香りがなかなか取れませんので、注意して使ってください。 フェイシャルマッサージやハンドマッサージにも良く使われるエッセンシャルオイル(精油)です。刺激性が少なく大変穏やかな性質のオイルで、乾燥肌にも脂性肌にも使用することができます。

インドの中でもマイソール産のサンダルウッドが最も上質とされています。サンダルウッドには、Santalum spicatumやPterocarpus santlinumなど、学名が異なる種類のものがありますが、これらを使用した場合は正しい効果が得られませんので、注意が必要です。


サンダルウッドの植物

サンダルウッド(白檀)は、樹齢7年まで自分の根をほかの木に定着させる「半寄生性」の常緑樹で、1科1属1種の植物です。約30年ほどで樹高12〜15mまで生育し、固い緑の葉とピンクの花をつけます。樹齢50〜60年程度の成熟した木の中心部分(心材)を水蒸気蒸留してエッセンシャルオイル(精油)が抽出されます。かつては、家具の材料や建材としても利用されていましたが、伐採により貴重な植物となったため、現在では精油の生産やお香の原料など限られた用途にのみ使われており、インド政府は1本伐採したら1本植樹するよう法律で義務付けています。20kgの心材から約1kgの精油がとれます。


サンダルウッドのエピソード

サンダルウッドは、主産地であるインド文化において古くから親しまれてきた植物です。薫香は現在でも瞑想時に使用されている他、木材は寺院の宗教的な彫刻や、家具の材料として利用されてきました。

サンダルウッドはインドのアーユルベーダー医学で、古くから優れた特性を持つ植物として扱われてきました。中国でも、白檀の木部は、伝統的な漢方薬の原料として利用されています。定着性の高い香りで、香水産業においても重要な原料の1つです。



*ご注文方法について*
ご注文方法
当店でのお買い物がはじめてのお客様はこちらをご覧ください。
ご注文当日〜営業日までに迅速発送
5250円以上で送料無料

エッセンシャルオイル(精油)参考情報
お役立ち情報♪
*エッセンシャルオイルの使い方
*精油の事典

当店エッセンシャルオイル(精油)の品質について
当店精油の品質については
こちらをご覧下さい

サンダルウッド(5ml)
(学名:Santalum album)
100%エッセンシャルオイル(精油)


商品番号 Q160
税込価格
 (本体価格)
4935円
(4700円)
カゴを見る

おすすめのブレンド相手

ラベンダー サイプレス フランキンセンス(乳香) パチュリー
イランイラン ミルラ(没薬)

その他、ほとんどの精油と良く調和します。



サンダルウッドの注意事項
*気分が沈んでいるときは使用を控えてください。
*
*定着性がとても高いエッセンシャルオイル(精油)で、衣類につくと香りが取れにくいので注意してください。

*






エッセンシャルオイル(精油)のお店 Tea-treeの森



エッセンシャルオイル(精油)のお店 Tea-treeの森 エッセンシャルオイル(精油) | キャリアオイル | キャリアオイル業務用 | シナジー(ブレンド精油) | アロマテラピー・スターターセット
エッセンシャルオイル10%ホホバ希釈 | フローラルウォーター | 遮光瓶など | 蜜蝋(みつろう) | クレイ | アロマランプ | アロマブリーズ
アロマディフューザー | アロマ加湿器 | 死海の塩 | ムエット(試香紙) | アロマテラピー検定テキスト | エッセンシャルオイル保存箱
アロマストラップ | 素焼きポット(アロマポット) | 基材各種 | ギフト包装 | アミノ酸シャンプー「アロマのやさしさ」
当店精油の品質について | 精油の事典 | キャリアオイル事典 | アロマ選びチェックシート | 芳香器の選び方
エッセンシャルオイル(精油)の使い方 | 精油の基礎知識 | 蜜蝋(みつろう)教室 | 精油人気ランキング
ご注文方法(ショッピングガイド) | 特定商取引法の表示 | お客様のお声

当ホームページ上のいかなる情報も、エッセンシャルオイル(精油・アロマオイル)その他の医療、美容上の効能を謳ったのではありません。エッセンシャルオイルは病気を治療する薬ではありませんので、心身の状態がすぐれないときは、すみやかに医師の診断を受けるようにしてください。個人で行うアロマテラピーは、あくまで香りを楽しむことを中心とし、健康維持・予防医学的観点からの実践を心がけてください。


copyright