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エッセンシャルオイルの
使い方 How to Use

* 芳香浴
* アロマランプ
* ハンカチ・ティッシュ
* マグカップ
* 沐浴(Bath)
* アロマバス(全身浴)
* ハンドバス(手浴)
* フットバス(足浴)
* ヒップバス(座浴)
* 温湿布・冷湿布
* スプレーいろいろ
* アロママッサージ
(トリートメント)
* 手作りコスメ
* スキンローション(化粧水)
* フェイシャルマッサージ
* クレイパック
* アロマで虫除け
* 蜜蝋クリーム


温湿布・冷湿布

温湿布、冷湿布は、温めたり冷やしたりした湿布を、下腹部や背中、額や瞼など、身体の部分に対して当て、特定の効果を得る方法です。湿布の際に、エッセンシャルオイル(精油)を用いれば、特定部位の皮膚からエッセンシャルオイル(精油)の成分を効率的に取り入れ、その作用を効果的に得ることができます。風邪や怪我でマッサージ(トリートメント)アロマバス(全身浴)ができないときや、目などのデリケートな部分にも、エッセンシャルオイル(精油)の作用を得ることができるもの、温湿布、冷湿布の大きな利点の一つです。


冷湿布の場合は冷水を、温湿布の場合は熱湯を洗面器に入れ、目的に応じたエッセンシャルオイル(精油)を2〜3滴落とします。(4滴以上は入れないようにして下さい。)その中にタオルを入れて濡らした後、引き上げて絞り、気になる部分に優しく押し当ててください。温湿布の場合は、時間が経つとタオルの温度が下がってくるので、タオルを別に一枚用意して上からかぶせたり、冷めてきたらもう一度熱湯に浸けるなどして、身体が冷えないようにして下さい。 
温湿布・冷湿布のやり方

冷水または熱湯を洗面器に入れ、上からエッセンシャルオイル(精油)を2〜3滴落とします。(4滴以上は入れないようにして下さい)
タオルを入れて水分と精油分をしみ込ませた後、引き上げて絞ります。
身体の気になる部分に優しく押し当ててください。
温湿布と冷湿布の作用
温湿布は皮膚の毛細血管を広げ血液の循環を良くする効果があり、冷湿布は一般に炎症や腫れ、熱や痛みに用いられます。大きく分けると、慢性的な身体症状に対しては温湿布、急性のものに対しては冷湿布が適しています。状況に応じて、温湿布と冷湿布を使い分けてください。



使う量(滴数)は3滴まで
湿布は長く肌に密着します。お肌に刺激を与えるなどのトラブルを避けるため、入れるエッセンシャルオイル(精油)の量は、通常3滴までとしてください。身体の部分に対して使用する湿布は、2〜3滴で十分効果が得られます。

お肌の反応に気を配りながら
特に初めてお肌に使用するエッセンシャルオイル(精油)の場合、お肌の反応に気を配りながら湿布してください。刺激を感じたり、赤くなったりした場合は、そのエッセンシャルオイル(精油)はお肌に合っていないので、使用を中止してください。

瞼に湿布する場合は、必ず目を閉じて優しく押し当てる
瞼に対する温湿布は効果的な使用法ですが、エッセンシャルオイル(精油)の成分が目に入らないよう、必ず目を閉じて、まぶたの上から優しく湿布を押し当てるようにして下さい。






目的別 おすすめエッセンシャルオイル(精油)・・・温湿布、冷湿布

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お勧めエッセンシャルオイル
〜温湿布・冷湿布〜
MENU
* 目が気になるとき
(勉強やパソコンを長時間した後に)
* 頭が気になるとき
* 肩や腰が気になるとき
* 女性の下腹部に
お酒を飲みすぎたとき
トイレで結果が出ないとき
スポーツの後に
* たくさん歩いた足に
* 日焼けの後に


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*目が気になるときに(温湿布)・・・勉強やパソコンを長時間した後に

*ラベンダー・フレンチ
*ラベンダー・ハイアルト

目を閉じて瞼の上からやさしく押し当てる

目はデリケートですので、エッセンシャルオイル(精油)成分が目に入らないよう、必ず目は閉じて、瞼の上から優しく押し当てるようにしてください。
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*頭が気になるとき(冷湿布)


額や瞼、首の後ろなどに湿布を当ててください。目の使いすぎの場合は、温湿布のほうが効果的な場合もあります。効果を感じるほうで行ってください。

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*肩や腰が気になるとき(温湿布)


気になる部分を温湿布します。
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*女性の下腹に(温湿布)

ローズマリー
*マージョラム・スイート
クラリーセージ
ラベンダー・フレンチ
ラベンダー・ハイアルト
カモミール・ローマン

仰向けになって、下腹部に温湿布してください。ローズマリー2滴+マージョラム1滴の組み合わせが特にお勧めです。
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*お酒を飲みすぎたとき(冷湿布)

*ペパーミント
*ローズマリー

額や首の後ろなどに冷湿布を当ててください。
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*トイレで結果がでないとき(温湿布)


お腹に温湿布してください。
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*スポーツの後に(冷湿布)


スポーツの後に足や腕などに冷湿布してください。(スポーツ前に行うときは、温湿布が適しています。)
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*たくさん歩いた足に(冷湿布)

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*日焼けの後に(冷湿布)


顔や腕に冷湿布してください。
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エッセンシャルオイル(精油)は病気を治療する薬ではありませんので、心身の状態がすぐれないときは、すみやかに医師の診断を受けるように
してください。個人で行うアロマテラピーは、あくまで香りを楽しむことを中心とし、健康維持・予防医学的観点からの実践を心がけてください。


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