シナモン・リーフ

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通販商品番号 販売商品名 シナモン・リーフの学名 シナモン・リーフの科名
Q180 シナモン・リーフ
(Cinnamon Leaf)
Cinnamomum zeylanicum クスノキ科

シナモン・リーフの原産地 使用部位 エッセンシャルオイル(精油)の抽出方法 ノート アロマテラピーにおける香りの系統 強さ
マダガスカル 水蒸気蒸留法 ベース スパイス系 強い

アロマセラピーでの別名 シナモン・リーフの成分
セイロンシナモン Eugenol, caryophyllene, linalool

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シナモン・リーフの特徴

シナモン・リーフのエッセンシャルオイル(精油)は、スパイシーな中にもまったりとした趣のある、アンダートーンの深い香りが特徴です。シナモントーストや、京都の銘菓、八橋でおなじみのニッキの香りとしても知られるシナモンですが、エッセンシャルオイル(精油)の香りは、より濃厚且つ、深くスパイシーです。

シナモン・リーフは、精神面に対しては、気分が沈んで無気力になっているときや、孤独感にさいなまれている時に助けになってくれるエッセンシャルオイル(精油)と言われています。また、スパイシーで深い香りは、食欲を掻き立ててくれます。シナモンリーフのエッセンシャルオイル(精油)には抗菌作用があり、かぜの流行る季節にアロマランプでお部屋に香らせたり、梅雨の時期に室内のカビ臭を抑えるための芳香としてもおすすめです。特にオレンジスイートベルガモットレモンなどの柑橘系のエッセンシャルオイル(精油)と合わせて使うと心地よい香りになります。

シナモンリーフは、皮膚に対する刺激が強いため、マッサージでの使用は控えてください。また、粘膜刺激性も強いため、アロマバスでの使用にも適しません。足浴または手浴では使用できますが、使用量は1、2滴に留め入れすぎないよう注意して、掻き混ぜてから行ってください。敏感肌の人は、足浴、手浴でも使用を避けてください。

シナモン・リーフには、クローブ・バッドなどにも含まれる、オイゲノールと呼ばれる物質が含まれています(但し、含有量はクローブ・バッドよりも少ないです)。オイゲノールには、強い殺真菌作用(カビを殺す作用)があるため、クローゼットや靴箱、押入れなどに、シナモン・リーフを染み込ませたコットンを置いておくと、衣類を虫から守ると同時に、カビが生えるのを抑えてくれます。梅雨の時期には特におすすめの使用法です。


シナモン・リーフの植物

シナモンは熱帯地方に育つ高木の常緑樹で、インドネシアが原産です。野生のものは樹高10メートルほどにまで生育しますが、栽培されているものは通常2メートル程度の高さに抑えられています。つやのある葉と黄色の花を咲かせ、花後には白い実を結びます。スパイスに対する需要から、18世紀にオランダ人がスリランカで栽培を始め、その後、インド、マダガスカル、アフリカ、ジャマイカなどでも広く栽培されるようになりました。60kgのシナモンの葉から約1kgのエッセンシャルオイル(精油)が得られます。

シナモンの皮から採れる、シナモン・バークというエッセンシャルオイル(精油)もありますが、これは刺激性がとても強いため、アロマテラピーでは通常使用されません。


シナモン・リーフのエピソード

シナモンは、インド料理やアラビア料理にとって非常に重要なスパイスです。特にインドカレーでは、クローブカルダモンと共に、欠かせない3つのホールスパイスの1つとなっています。インドネシア原産ですが、スパイスに対する需要から、18世紀にオランダ人がスリランカでの栽培を始め、その後イギリスによるスリランカ併合に伴い、英国東インド会社が取り扱う重要な交易品のひとつとなりました。

寺院の薫香としても使用されてきた植物で、フェニックス(不死鳥)は、ミルラ(没薬)とシナモンを燃やした魔法の火の中からよみがえったとされています。



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シナモン・リーフ(10ml)
(学名:Cinnamomum zeylanicum)
100%エッセンシャルオイル(精油)


商品番号 Q190
税込価格
 (本体価格)
2100円
(2000円)
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シナモン・リーフの注意事項
*皮膚への刺激が強いため、マッサージでの使用は控えてください。
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*皮膚と粘膜を刺激するため、アロマバスでの使用は避けてください。(足浴、手浴では使用できますが、1,2滴のみ落として、良く掻き混ぜてから行ってください。)
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*シナモンの皮から採れる、シナモン・バークというエッセンシャルオイル(精油)もありますが、激烈な皮膚感作性があるため、アロマテラピーではいかなる適用法でも使用してはいけません。単に「シナモン」と書かれているエッセンシャルオイル(精油)は、その抽出部位がリーフ(葉)であることを必ず確認してから使ってください。








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