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ホホバオイルは、すべての肌質に合う素晴らしいキャリアオイルです。比較的粘性の低いさらさらした質感で非常に使い易く、アロマテラピーではスイート・アーモンドオイル、グレープシードオイルと並んで最も良く使用されます。どのような肌に対しても良く合うことと、極めて品質が安定しており、ほとんど腐敗しないことが大きな特長です。370℃以上の高温で4日間熱し続けても、品質変化がなかったという実験結果があります。
オイルと一般に呼ばれていますが、正確にはオイル(油)ではなくワックスで、ホホバワックス(Jojoba wax)と呼ばれることもあります。10℃前後で固形化しますが、温めると液体に戻ります。(他のキャリアオイルと異なり、湯煎して液体に戻しても、品質を損なう心配がありません。)無臭で品質が長持ちすることから、手作り香水や蜜蝋クリーム作りの原料としても、最も適したキャリアオイルです。
Harvest Season ホホバオイル(1リットル)は、搾油後、適度な度合いの精製を加えたホホバオイルで、ほぼ無色の透明オイル(クリアホホバオイル)です。
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ホホバは南米原産の多年生の低木です。南カリフォルニア、アリゾナ、メキシコ北西部の砂漠地帯で自生しています。成長の速度が非常に遅く、樹齢15年になってからようやく種子を実らせ始めます。成木で0.5〜2m程度になり、水分の消失を抑える厚くて固い青緑色の特徴的な葉をつけます。果実は、最初緑色で、茶色に変色した後に裂けて、地面に落下します。1970年代までは、野生のホホバから種子を採取していましたが、近年では人工栽培されています。乾燥地帯でも良く育つことから、砂漠化の進行を食い止めるために植樹されることもあります。
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ホホバオイルは、その優れた働きから、化粧業界において、様々な製品の原料として人気を博しています。シャンプーや石鹸の原料としても使われているほか、加工により高温でも固形を保つことができるようになるため、口紅やクリームの原料としても幅広く使われています。
メキシコとアメリカ南西部の先住民、プエブロ族は、強い日光に晒される肌と髪の毛にホホバオイルを使用していた他、体調管理の目的で温めたオイルを身体に塗っていたと言われています。また、南米地域の先住民は、ホホバオイルを「金の液」と呼んで、様々な目的に使用していました。ヨーロッパからアメリカ大陸に渡った初期の開拓移民者は、砂漠地帯でも育つホホバを重宝し、種子を非常食にしたり、火で焙ってコーヒーの代用品としていました
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雑誌『セラピスト』(2008年4月号)のキャリアオイル特集「ブランド別 おすすめのキャリアオイル」コーナーでHarvest
Seasonキャリアオイルをご紹介頂きました。全国の多くのサロン様でご使用いただいています。 |
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Harvest Season アプリコットカーネルオイル(1リットル)は、植物から搾油した天然植物油のみを原料とし、一切の添加物を加えていない100%自然由来のオイルです。酸価、過酸化物価、脂肪酸組成試験(ガスクロマトグラフィー試験を搾油後と製品化前の2回実施)による厳格な品質検査を実施し、すべての検査にパスしたもののみを製品化しています。搾油後、活性白土による脱色、真空下での蒸留による脱臭で、適度な度合いの精製を行っています。エッセンシャルオイル(精油)を希釈する場合も、その香りを邪魔することなく、キャリアオイルとしても使いやすくなっています。フェイス、ボディ、フット、ハンドのいずれにもお使いいただけます。
【 精製の主な工程 】
○活性白土による脱色
活性白土とは、表面に無数の細孔を持つ粘土の一種です。これを原料の植物油中に入れ、細孔中に色素成分を吸着させることにより、純物理的な方法で脱色します。アロマテラピーでクレイとして使用されるモンモリオナイトも活性白土の一種として使用されます。
○真空蒸留による脱臭
真空中で、圧力をかけて蒸留し、気化する温度の違いを利用して、臭い成分を油から留出除去します。真空、加圧により、留出除去に必要な温度を低く抑えることができます。
○石鹸を生成して遊離脂肪酸を除去する
不純物である遊離脂肪酸を、カセイソーダと反応させて石鹸を生成します。生成された石鹸を、遠心分離機にかけて除去することで、遊離脂肪酸を取除きます。
【 精製したオイルの特徴 】
こうした処理を行ったキャリアオイルには、以下のような利点が生まれます。
○品質が安定する
脂肪酸など主成分以外の不純物や微量の含有成分が取り除かれるため、性質が安定します。処理前の油と比べ、品質がより長期間安定して保持します。植物油中に元々含まれる微量成分の中には、エッセンシャルオイル(精油)や蜜蝋(みつろう)などを加えた場合に、その中に含まれる成分と反応して、時間とともに変化を起こすものがあります。適度な度合いに精製されたキャリアオイルは、こうした変化が起こりにくく、未精製のキャリアオイルと比べると精油や蜜蝋(みつろう)などを加えた後の品質劣化のスピードが緩やかになります。
○敏感肌の人にも優しいオイルになる(アレルギーリスクの低減)
極めて稀ではありますが、エッセンシャルオイル(精油)を加えていない植物油に対しても、お肌が赤くなったりヒリヒリするなどのアレルギー反応を示す人がいます。精製により、微量の含有成分を除去したキャリアオイルの場合、アレルギー反応の出る可能性を減らすことができます。敏感肌の人に対して、より優しいキャリアオイルになります。
○臭いが取除かれる
臭いが取り除かれているため、エッセンシャルオイル(精油)を加える場合も、その香りを損なうことがありません。本来の精油の香りとその効果が楽しめます。
植物油に元々含まれる微量成分の働きに対する期待から、また、本来「自然のものをできる限りそのままの形で利用すべき」という思想から、アロマテラピーでは、できるだけ精製されていない(精製の度合いが低い)キャリアオイルを使うのが理想的であるという考えがあります。一方、上記のような利点を重視する場合は、適度な度合いに精製されたキャリアオイルが積極的に使用されます。精製オイルの場合も、マッサージの際の心地よい肌触りは変わることなく、タッチングによるリラクシング効果が得られます。また、マッサージオイルや蜜蝋クリームなどは精製オイルを使用したもののほうが、より長期間品質が安定します。
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| 全国のアロマテラピーサロン、リフレクソロジーサロン、エステサロンでもお使い頂いています。 |
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全ての肌質に良く合います。 |
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単独での(またはメインオイルとしての)使用に適しています。 |
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アロマテラピーでは、スイート・アーモンド、グレープシードと並んで最も良く使用されるキャリアオイルです。 |
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極めて長期間品質が保持するキャリアオイルです。まず腐敗することはありません。 |
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