| 商品番号 |
精油名 |
学名 |
| Q020 |
イランイラン (Ylang Ylang) |
Cananga odorata |
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| 原産地 |
科名 |
使用部位 |
ノート |
抽出方法 |
| コモロス |
バンレイシ科 |
花 |
ミドル 〜 ベース |
水蒸気蒸留法 |
| 内容成分 |
| Linalool, methyl benzoate, geranyl acetate |
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| 特徴 |
仕事や勉強での緊張や疲れをいやし、リラックスした気持ちになりたいときに最適の精油です。室内に香らせれば、濃厚で甘いエキゾチックな香りが、ゆったりとした時間を演出してくれます。入浴での使用もおすすめです。最もポピュラーな精油のひとつで、催淫効果があるといわれることでも有名。
エピソード : 古くから催淫効果があるとされていたため、インドネシアでは、結婚式を挙げたばかりの夫婦のベッドにイランイランの花を撒いておくという習慣が現在でもあります。モルッカ(インドネシア東部)の人達は、イランイランとココナッツオイル、ウコンの花から「ボリボリ」と呼ばれるクリームを作って使っていました。
植物 : イランイランは、マレー語で『花の中の花』という意味。20メートルほどに成長する熱帯樹木で、黄色・ピンク・藤色のとても美しい花を咲かせます。一年中咲いていますが、最も品質のよいものは5月と6月の花から得られるとされています。50kgの花から約1kgの精油が抽出されます。
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| 特におすすめのブレンド相手 |
| ラベンダー / オレンジ・スウィート / ジャスミン / サンダルウッド / 柑橘系全般 |
| 注意事項 |
香りが強いため高濃度で使用しない。
妊娠中の使用は避ける。 |
各精油に関する、原産地、抽出方法、内容成分などの情報は、クイエッセンス社の仕様書(Specification
Sheet)を基に作成したものです。当ホームページ上のアロマセラピー並びに精油などの使用方法に関する情報は、主にヨーロッパで紹介されている情報などを基にして作成したものです。これらの情報に基づいて精油を使用した結果、何らかの事故や損害が発生じたとしましても、当店は一切の責任を負うものではありません。精油の使用は、お使いになられる方の管理と責任の下で行ってください。
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