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| 原産地 |
科名 |
使用部位 |
ノート |
抽出方法 |
| コモロス |
バンレイシ科 |
花 |
ミドル 〜 ベース |
水蒸気蒸留法 |
| 内容成分 |
| P-cresyl methyl ether, methyl benzoate |
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| 特徴 |
イランイランの蒸留は、分留という方法でおこなわれます。6時間ごと、4段階に分けて蒸留が行われる、エキストラ、一級、二級、三級の4つのグレードに分類されます。この内、第一段階で採取されるのが、最上質のイランイラン・エクストラです。非常に濃厚で甘くセクシーな香りは、最高のシチュエーションを演出してくれます。催淫特性があるとして有名な精油です。
(以下、イランイランと同じ)
エピソード : 古くからイランイランの香りには催淫特性があるとされていたため、インドネシアでは、結婚式を挙げたばかりの夫婦のベッドにイランイランの花を撒いておくという習慣が現在でもあります。モルッカ(インドネシア東部)の人達は、イランイランとココナッツオイル、ウコンの花から「ボリボリ」と呼ばれるクリームを作り、使っていました。
植物 : イランイランは、マレー語で『花の中の花』という意味。20メートルほどに成長する熱帯樹木で、黄色・ピンク・藤色のとても美しい花を咲かせます。一年中咲いていますが、最も品質のよいものは5月と6月の花から得られるとされています。50kgの花から約1kgの精油が抽出されます。 |
| 特におすすめのブレンド相手 |
| ラベンダー / オレンジ・スウィート / ジャスミン / サンダルウッド / 柑橘系全般 |
| 注意事項 |
香りが強いので高濃度での使用しない。
妊娠初期は使用を避ける。 |
各精油に関する、原産地、抽出方法、内容成分などの情報は、クイエッセンス社の仕様書(Specification
Sheet)を基に作成したものです。当ホームページ上のアロマセラピー並びに精油などの使用方法に関する情報は、主にヨーロッパで紹介されている情報などを基にして作成したものです。これらの情報に基づいて精油を使用した結果、何らかの事故や損害が発生じたとしましても、当店は一切の責任を負うものではありません。精油の使用は、お使いになられる方の管理と責任の下で行ってください。
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