エッセンシャルオイル(精油)のお店 Tea-treeの森 エッセンシャルオイル(精油) | キャリアオイル | キャリアオイル業務用 | シナジー(ブレンド精油) | アロマテラピー・スターターセット
エッセンシャルオイル10%ホホバ希釈 | フローラルウォーター | 遮光瓶など | 蜜蝋(みつろう) | クレイ | アロマランプ | アロマブリーズ
アロマディフューザー | アロマ加湿器 | 死海の塩 | ムエット(試香紙) | アロマテラピー検定テキスト | エッセンシャルオイル保存箱
アロマストラップ | 素焼きポット(アロマポット) | 基材各種 | ギフト包装 |  アミノ酸シャンプー「アロマのやさしさ」
当店精油の品質について | 精油の事典 | キャリアオイル事典 | アロマ選びチェックシート | 芳香器の選び方
エッセンシャルオイル(精油)の使い方 | 精油の基礎知識 | 蜜蝋(みつろう)教室 | 精油人気ランキング
ご注文方法(ショッピングガイド) | 特定商取引法の表示 |お客様のお声









私達に様々な恵みを与えてくれるエッセンシャルオイル(精油)ですが、植物はそもそも何故精油を生体内に生産するのでしょうか?実のところ、植物にとってエッセンシャルオイルがどういう役割を果たしているかについては、現在でもまだまだ未解明の部分がたくさんあります。はっきりしたことは判っておらず、学者の間でも意見の分かれるところです。中には、植物にとってエッセンシャルオイル(精油)は単なる老廃物で、何の目的も役割も持っていないという人もいるようですが、実際に植物内でエッセンシャルオイル(精油)がどのように働いているかをみてみると、あまり説得力のある説とはいえません。

植物は、生存競争を勝ち抜いていくための非常に重要な道具として、エッセンシャルオイル(精油)を体内に生産し、その香り成分の持つ作用を様々な形で利用しているようです。動物と植物の大きな違いの一つは、動くことができるかできないかという点です。動物は天敵に襲われたときに、走って逃げたり、反撃して敵を倒したり、声で威嚇することができます。また、水浴びなどで身体を清潔に保って、やっかいな細菌の増殖を抑えることができます。誰かに何かを伝えたいとにきは、声を出したり、身振りでコミュニケーションをとることができます。こうしたことのできない植物は、代わりにエッセンシャルオイル(精油)の香りやその作用を以下の例のように巧みに利用しているようです。



1.鳥や昆虫を引き寄せて、繁殖に役立てる(誘引効果)

植物は、昆虫や鳥などに受粉を助けてもらったり、種子を遠くへ運んでもらったりすることが良く知られています。花や果実に含まれているエッセンシャルオイル(精油)の魅力的な香りは、こうした動物を引き寄せる役割を果たしています。


2.害虫、害獣を寄せ付けないようにする(忌避効果)

逆にエッセンシャルオイル(精油)の中には、害虫や鳥が嫌がる香りのものがあります。こうした動物を遠ざけ捕食されるのを防いでいると考えられています。シトロネラなど、一部のエッセンシャルオイル(精油)が虫除けに利用できるのは、この効果を持つためです。

エッセンシャルオイル(精油)の虫除けについて、より詳しくは
→「初級編 アロマで虫除けできるのは何故?


3.有害な菌やカビなどから身を守る

エッセンシャルオイル(精油)の中には菌やウイルス、カビなどを殺したり、増殖を抑えたりする働きをもつものが数多くありますが、これは植物自身が有害な菌やカビに侵されるのを防いでいると考えられています。


4.生存競争の相手を妨害する

生存競争の相手である他の植物の生育を阻害する働きのある成分を含むエッセンシャルオイル(精油)もあります。マツ葉に含まれるエッセンシャルオイル(精油)(パイン)には、この成分が含まれており、地面に落ちて、他の植物の成長を妨げていると考えられています。マツ林には、あまり下草が生えず、見通しの良い風景が続いていることが多いですが、これはマツ葉の精油の働きが関係しています。


5.ホルモンのような働き

まだ未解明な部分ですが、人間のホルモンのように、植物の体内で生理活性物質として働いているエッセンシャルオイル(精油)もあると考えられています。


6.暑さから身を守る

エッセンシャルオイル(精油)を蒸発させることで、冷却効果を得て、暑さから身を守る働きもあるようです。


おそらくここに挙げた以外にも、エッセンシャルオイル(精油)には沢山の働きがあり、今後少しずつ解明が進んでいくことでしょう。アロマテラピーでは、植物の作り出すエッセンシャルオイル(精油)の持つこうした有用な働きを、人間が分け与えてもらっているといえることになります。



MENU

精油の基礎知識 〜入門編〜

1. エッセンシャルオイル(精油)って何?
2. 使用上の基本的な注意事項
3. エッセンシャルオイルの保存方法

精油の基礎知識 〜初級編〜

1. エッセンシャルオイル(精油)は
どうやって作られるの?
2.

学名が書かれている理由

3. 植物にとっての精油の役割
4. アロマで虫除けできるのは何故

精油の基礎知識 〜中級編〜

1. エッセンシャルオイル(精油)の
品質を決める要素
2. 世界中で流通している精油の品質
3. 消費量が生産量の2倍以上?
(偽和について)

精油の基礎知識 〜上級編〜

1. 精油の安全性についての深いお話
2. 妊娠中の精油の禁忌について
(妊婦にとって危険なもの?)
3. 精油の経口毒性について
(飲むとどうなるの?)
4. 精油の光毒性について





























エッセンシャルオイル(精油)のお店 Tea-treeの森 エッセンシャルオイル(精油) | キャリアオイル | キャリアオイル業務用 | シナジー(ブレンド精油) | アロマテラピー・スターターセット
エッセンシャルオイル10%ホホバ希釈 | フローラルウォーター | 遮光瓶など | 蜜蝋(みつろう) | クレイ | アロマランプ | アロマブリーズ
アロマディフューザー | アロマ加湿器 | 死海の塩 | ムエット(試香紙) | アロマテラピー検定テキスト | エッセンシャルオイル保存箱
アロマストラップ | 素焼きポット(アロマポット) | 基材各種 | ギフト包装 |  アミノ酸シャンプー「アロマのやさしさ」
当店精油の品質について | 精油の事典 | キャリアオイル事典 | アロマ選びチェックシート | 芳香器の選び方
エッセンシャルオイル(精油)の使い方 | 精油の基礎知識 | 蜜蝋(みつろう)教室 | 精油人気ランキング
ご注文方法(ショッピングガイド) | 特定商取引法の表示 |お客様のお声



当ホームページ上のいかなる情報も、エッセンシャルオイル(精油)アロマオイルその他の医学、医療、美容上の効果・効能を謳ったのではありません。
精油は病気を治療する薬ではありませんので、心身の状態がすぐれないときは、すみやかに医師の診断を受けるようにしてください。
個人で行うアロマテラピーは、あくまで香りを楽しむことを中心とし、健康維持・予防医学的観点からの実践を心がけてください。


copyright (c)エッセンシャルオイル(精油)の販売店 Tea-treeの森 All rights reserved
当ホームページ上の内容の無断転載は禁止します。