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| 原産地 |
科名 |
使用部位 |
ノート |
抽出方法 |
| ブルガリア |
バラ科 |
花 |
ミドル 〜 ベース |
低温水蒸気蒸留法 |
| 内容成分 |
| Citronellol, geraniol, nerol, neral |
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| 特徴 |
「香りの女王」と呼ばれるローズ。最高に美しくエレガントな香りは、あらゆるネガティブな感情を癒し、心安らかにしてくれるものとして、古くから女性に広く愛されてきました。現代でも最も人気のある香りといえます。ローズ油は、400以上の物質から構成されており、最も複合的な精油の1つに数えられます。
水蒸気蒸留法で、ダマスクローズ(Rosa damascena)より抽出するローズ・オットーに対して、メイローズ(Rosa
Centifolia)から溶剤抽出法で取り出すのが、ローズ・アブソリュートです。ブルガリアは数百年前から栽培されている世界随一のダマスクローズ産地です。ローズオットーは低温で半固形状になります。
エピソード : アラビアの医師で哲学者のアヴィケンナが、11世紀初等にバラの花から精油を蒸留する方法を開発したと言われています。
植物 : 最も有名な花のひとつ。とげをもち、鮮やかな花弁を幾重にも重ねた美しい花を咲かせます。5月から6月が開花時期。太陽の熱で温めると、花から精油は気化してしまうので、摘み取りは通常早朝に行われます。水蒸気蒸留法で精油一滴を得るのに、バラの花約50本が必要とされます。 |
| 特におすすめのブレンド相手 |
| すべての精油とよく合います。ブレンドによる相乗効果が期待できます。 |
| 注意事項 |
妊娠中は使用を避ける。
10度以下になると精油が固まる場合があるが、瓶を手で温めると液体に戻ります。
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各精油に関する、原産地、抽出方法、内容成分などの情報は、クイエッセンス社の仕様書(Specification
Sheet)を基に作成したものです。当ホームページ上のアロマセラピー並びに精油などの使用方法に関する情報は、主にヨーロッパで紹介されている情報などを基にして作成したものです。これらの情報に基づいて精油を使用した結果、何らかの事故や損害が発生じたとしましても、当店は一切の責任を負うものではありません。精油の使用は、お使いになられる方の管理と責任の下で行ってください。
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