| 商品番号 |
精油名 |
学名 |
| Q600 |
アロマオイル ローズマリー (Rosemarry) |
Rosemarinus officinalis |
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| 原産地 |
科名 |
使用部位 |
ノート |
抽出方法 |
| チュニジア |
シソ科 |
開花時の
先端部分 |
ミドル |
水蒸気蒸留法 |
| 内容成分 |
| 1,8 cineol, a-pinene, bornyl acetate |
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| 特徴 |
料理でもおなじみのスーっとする強い刺激の香りは、勉強部屋や仕事場に香らせるのに最適の精油です。寝起きが悪く、朝不機嫌な人にも効果的で、マグカップに電気ポットのお湯を注ぎ、1、2滴たらして吸入すれば、時間のない出勤前にも効果的に使うことができます。海外旅行時の時差ぼけの際にも、同様にたいへん役に立ってくれます。マッサージや温湿布、入浴や足浴で使えます。但し、刺激が強いので、少量づつ使用するよう注意してください。
エピソード : ローズマリーにまつわる伝説的な話は数多く存在します。ハンガリーのエリザベート王妃は、高齢になってから毎日ローズマリーを原料としたハンガリアンウォーターで洗顔し、70歳のときにポーランドの国王からプロポーズされたと言われています。古代ギリシャでは、薫香を悪霊を追い払う目的で利用したとされています。ヨーロッパでペストが流行した際にも、アンジェリカやラベンダー、レモンなどとともにローズマリーが使われました。肉の腐敗を遅らせる効果があるため、料理にも古くから使用されています。
植物 : チュニジア、ポルトガルなど地中海沿岸の、岩が多く乾いた日当たりの良い場所に生育するハーブです。淡いブルーの花が海の色を思わせるため、ラテン語で「海のしずく」という名前が付けられました。3月から5月にかけて開花します。80kgの開花したローズマリーから、約1kgの精油がとれます。
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| 特におすすめのブレンド相手 |
グレープフルーツ / ラベンダー / ユーカリ / オレンジ・スウィート / ティートゥリー
バジル / クラリーセージ / ライム / ジュニパーベリー / シダーウッド / ペパーミント |
| 注意事項 |
妊娠中、高血圧の人は使用を避ける。
刺激が非常に強いので少量づつ使用すること。 |
各精油に関する、原産地、抽出方法、内容成分などの情報は、クイエッセンス社の仕様書(Specification Sheet)を基に作成したものですが、これらは当店の販売するすべての精油の品質を保証するものではありません。また、当ホームページ上のアロマセラピー並びに精油などの使用方法に関する情報は、主にヨーロッパで紹介されている情報などを基にして作成したものです。これらの情報に基づいて精油を使用した結果、何らかの事故や損害が発生じたとしましても、当店は一切の責任を負うものではありません。精油の使用は、お使いになられる方の管理と責任の下で行ってください。
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