|
| 原産地 |
科名 |
使用部位 |
ノート |
抽出方法 |
| パラグアイ |
ミカン科 |
葉、枝 |
ミドル 〜 トップ |
水蒸気蒸留法 |
| 内容成分 |
| Linalyl acetate, linalool, geranyl acetate |
|
| 特徴 |
柑橘系の爽やかさがウッディーなトーンに隠れた独特の香りです。気分を明るくさわやかにしてくれるフレッシュな香りです。同じビターオレンジを原料植物とするネロリと似た働きがあるため、安価な代用品として使われることもあります。
エピソード : プチグレンとは「小さな粒」という意味です。これは、もともと熟す前のオレンジの小さな実からこの精油を採取していたことに由来します。その後、現在のように葉・枝より抽出する精油をこの名前で呼ぶようになりました。プチグレンは、一般的にはネロリと同じ原料植物のビターオレンジから採取するものを指しますが、スイートオレンジ、ベルガモット、マンダリンの葉・枝より採取するものも同様にプチグレンと呼ばれています。
植物 : 白く美しい花をつけるオレンジ・ビターの葉、枝より採取されます。精油はコロンなどの原料としても良く使用されます。
|
| 特ににおすすめのブレンド相手 |
| すべての精油とよく合います。 |
| 注意事項 |
| − |
各精油に関する、原産地、抽出方法、内容成分などの情報は、クイエッセンス社の仕様書(Specification Sheet)を基に作成したものですが、これらは当店の販売するすべての精油の品質を保証するものではありません。また、当ホームページ上のアロマセラピー並びに精油などの使用方法に関する情報は、主にヨーロッパで紹介されている情報などを基にして作成したものです。これらの情報に基づいて精油を使用した結果、何らかの事故や損害が発生じたとしましても、当店は一切の責任を負うものではありません。精油の使用は、お使いになられる方の管理と責任の下で行ってください。
|
|