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| 原産地 |
科名 |
使用部位 |
ノート |
抽出方法 |
| インドネシア |
シソ科 |
乾燥葉 |
ベース |
水蒸気蒸留法 |
| 内容成分 |
| a-bulnesene, a-guaiene, a-patchoulene |
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| 特徴 |
ヨーロッパでは東洋的と表現されることもあるこの精油の深淵な香りには、どことなくなつかしい気分にさせられる人もいるでしょう。甘い香りで人気の高いイランイランと同様、催淫効果をもっているとされていますが、香りの趣は全く異なり、パチュリーのほうにより強い刺激を感じるという人もいます。好き嫌いのある香りですが、好きな人にとっては、くせになるコクと深みをたたえています。ベッドルームの雰囲気づくりなどに一度試してみてください。ワインと同様、年月とともに質と香りがよくなる数少ない精油のひとつです。インドネシア産のものが最上質とされています。
エピソード : 「パチュリー」の名前はインド北部で使われている言語のものです。マレーシアでは、毒蛇や蜂に刺された際に利用されていました。中国、日本でも薬の原料として使用されていた歴史を持ちます。インドでは防虫剤として使われており、衣類やじゅうたん、カシミヤ商品などを虫食いから守るのに使用されてきました
植物 : シソ科の植物で、やわらかい葉と薄紫色の房のような花を先端につける高さ90cm程のハーブです。肥沃な土地にのみ生育します。インド、マレーシア、ビルマ、パラグアイなどの亜熱帯地域が主産地となっています。乾燥葉33kgから約1kgの精油がとれます。 |
| 特におすすめのブレンド相手 |
| イランイラン / ローズマリー / シダーウッド / ローズ / シナモン・リーフ
/ 柑橘系全般 |
| 注意事項 |
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各精油に関する、原産地、抽出方法、内容成分などの情報は、クイエッセンス社の仕様書(Specification
Sheet)を基に作成したものです。当ホームページ上のアロマセラピー並びに精油などの使用方法に関する情報は、主にヨーロッパで紹介されている情報などを基にして作成したものです。これらの情報に基づいて精油を使用した結果、何らかの事故や損害が発生じたとしましても、当店は一切の責任を負うものではありません。精油の使用は、お使いになられる方の管理と責任の下で行ってください。
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