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| 原産地 |
科名 |
使用部位 |
ノート |
抽出方法 |
| ブラジル |
ミカン科 |
果皮 |
トップ |
圧搾法 |
| 内容成分 |
| d-limonene, myrcene, octanal |
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| 特徴 |
柑橘系(シトラス)の代表的精油。やすらぎ与えて元気にしてくれる甘くさわやかなおなじみの香り。不安なとき、気分を明るくしたいときに最もよく使われる精油の1つです。安眠の精油としても、ラベンダーやマージョラム・スウィート、カモミールと並んで人気があります。寝室に香らせてみてください。オレンジの果皮を圧搾して抽出されます。オレンジ・ビター(Citrus
aurantium var. amara)の精油もありますが、刺激が強いためアロマテラピーでは通常オレンジ・スウィートを使用します。
エピソード : ヨーロッパでは古くから『無垢』と『多産』を象徴する果実とされてきました。
植物 : 中国・インドが原産で、17世紀にヨーロッパに導入されたと言われています。現在では、気候が温暖で栽培に適したイスラエルなど地中海沿岸、アメリカ西海岸・フロリダ、ブラジルなどが主産地となっています。精油の生産は非常にさかんで、アロマテラピー用のほか香水や香料の原材料としても用いられています。オレンジの花より採取されるのがネロリ、葉・枝より採取されるのがプチグレンです。 |
| 特におすすめのブレンド相手 |
| フランキンセンス / ゼラニウム / ラベンダー / マージョラム・スウィートなど |
| 注意事項 |
酸化が早いので、開封後半年以内に使いきる。
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各精油に関する、原産地、抽出方法、内容成分などの情報は、クイエッセンス社の仕様書(Specification
Sheet)を基に作成したものです。当ホームページ上のアロマセラピー並びに精油などの使用方法に関する情報は、主にヨーロッパで紹介されている情報などを基にして作成したものです。これらの情報に基づいて精油を使用した結果、何らかの事故や損害が発生じたとしましても、当店は一切の責任を負うものではありません。精油の使用は、お使いになられる方の管理と責任の下で行ってください。
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