| 商品番号 |
精油名 |
学名 |
| Q300 |
アロマオイル ネロリ (オレンジの花) (Neroli) |
Citrus aurantium v. amara |
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| 原産地 |
科名 |
使用部位 |
ノート |
抽出方法 |
| チュニジア |
ミカン科 |
花 |
ミドル |
水蒸気蒸留法 |
| 内容成分 |
| Linalool, nerol, nerolidol, geraniol |
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| 特徴 |
オレンジ・ビター(Citrus aurantium v. amara)の花から抽出されたネロリの香りは最高に美しく、アロマセラピーにおいて心に対する作用が極めて優れているとされるため、非常に高価ですが多くの愛用者がいます。フローラルと柑橘の融合した印象的な香りは、至高の幸福感を与えてくれます。
エピソード : イタリアのネロラ公国の、アンナ・マリア妃が愛用したことからこの名前がついたと言われています。今日でも、高級な化粧品やオーディコロンの原料として利用されています。花は伝統的に花嫁のブーケとして使われてきました。中国でも古くから入浴時の芳香剤として用いられ、12世紀には水蒸気蒸留法による精油の採取が行われていたようです。ナポレオンやゲーテも愛用したという香水「ケルンの水」のベースにもなっています。
植物 : 白く美しい花をつける高さ5mほどの常緑樹です。ネロリを採取するのに最適なのは樹齢20年以上のものとされています。開花したばかりの花しか使えず、一つ一つ手で採取するため、生産に非常にコストがかかります。1トンの花からわずか1kgの精油しか採れません。
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| 特におすすめのブレンド相手 |
| - |
| 注意事項 |
柑橘系ですが、花から採取されるもので、光感作用はありません。
車の運転など、集中力が必要なときの使用は避ける。 |
各精油に関する、原産地、抽出方法、内容成分などの情報は、クイエッセンス社の仕様書(Specification Sheet)を基に作成したものですが、これらは当店の販売するすべての精油の品質を保証するものではありません。また、当ホームページ上のアロマセラピー並びに精油などの使用方法に関する情報は、主にヨーロッパで紹介されている情報などを基にして作成したものです。これらの情報に基づいて精油を使用した結果、何らかの事故や損害が発生じたとしましても、当店は一切の責任を負うものではありません。精油の使用は、お使いになられる方の管理と責任の下で行ってください。
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