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| 原産地 |
科名 |
使用部位 |
ノート |
抽出方法 |
| フランス |
シソ科 |
開花時の
先端部分 |
ミドル |
水蒸気蒸留法 |
| 内容成分 |
| Citronellal, germacrene-d, b-caryophelleneL |
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| 特徴 |
柑橘系とハーブの香りをミックスしたようなデリケートな香りが特徴のメリッサは、非常に高価ですが、心身両面に対して素晴らしい働きがあるとっておきの精油です。寝室に香らせたり、入浴時に使用するのがおすすめです。レモン風のフレッシュな香りを含むため、別名「レモンバーム」といわれます。レモングラスとブレンドしたものも「メリッサ」の名前で販売している場合があるため注意が必要です。クイエッセンスの精油は、純粋のメリッサを「メリッサ・トゥルー」、レモングラスとのブレンドを「メリッサ・ブレンド」としています。
エピソード : 9世紀にはカール大帝が、家来に栽培面積の拡大を命じたとされています。蜜蜂がこの花を特別に好んだため、ギリシャ語で「蜜蜂」を意味するMelissaの名前がつきました。キク科のカモマイルがアレルギーで使えない場合には代用精油となります。
植物 : 30から70センチほどに生い茂るシソ科の多年草植物です。鮮やかな緑の葉と白ピンクの小さな花をつけます。花は6月から8月にかけて開花します5〜8トンのメリッサから、1kgの精油しかとれません。 |
| ブレンドして合う精油 |
| ローズ / ネロリ / ラベンダー / レモン / グレープフルーツ / ティートゥリー
/ カモミール |
| 注意 |
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