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| 原産地 |
科名 |
使用部位 |
ノート |
抽出方法 |
| フランス |
シソ科 |
開花時の
先端部分 |
ミドル |
水蒸気蒸留法 |
| 内容成分 |
| Linalyl acetate, linalool, borneol, 3-octanone |
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| 特徴 |
ラベンダー・フレンチよりも、標高の高いフランスアルプスの高原で生育したラベンダーを原料にしたのがラベンダー・ハイアルトです。ラベンダーの中でも最高の香りと品質をもっています。
(以下、ラベンダー・フレンチと同じ)
アロマセラピーにおける代表的精油。「万能精油」と呼ばれる程、非常に用途が広く、安全に使用できるため、始めて精油を使うという方には特におすすめです。えもいわれぬ穏やかなフローラルの香りは、心をゆったりとさせてくれます。他の精油と違い、ラベンダーとティートゥリーだけが原液のまま肌につけてもよい精油とされています(但し、パッチテストを行うこと)。少量をこめかみなどにつけることもできます。寝室の香りや、就寝前のアロマバスにもおすすめです。
エピソード : ラテン語で「洗う」という意味の「ラワーレ」が語源です。エリザベス朝のイギリスでも、化粧水や香水の原料としてたいへん人気がありました。ペスト流行時には、ラベンダーの小枝をローズマリーやアンジェリカと共に患者の家で薫蒸したそうです。
植物 : 紫色の美しい花をつける60cmほどの植物です。7月から8月にかけて開花します。 |
| おすすめのブレンド相手 |
| 眠れない時 : イランイラン / マージョラム・スウィート / カモマイル / サンダルウッドなど |
| 注意事項 |
妊娠中は使用を避ける。
多量に使用すると、期待の効果と逆の働きをすることがあるので注意 |
各精油に関する、原産地、抽出方法、内容成分などの情報は、クイエッセンス社の仕様書(Specification
Sheet)を基に作成したものです。当ホームページ上のアロマセラピー並びに精油などの使用方法に関する情報は、主にヨーロッパで紹介されている情報などを基にして作成したものです。これらの情報に基づいて精油を使用した結果、何らかの事故や損害が発生じたとしましても、当店は一切の責任を負うものではありません。精油の使用は、お使いになられる方の管理と責任の下で行ってください。
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