| 商品番号 |
精油名 |
学名 |
| Q010 |
アンジェリカ・ルート (Angelica Root)
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Angelica archangelica |
| 原産地 |
科名 |
使用部位 |
ノート |
抽出方法 |
| フランス |
セリ科 |
根茎 |
ベース |
水蒸気蒸留法 |
| 内容成分 |
| a-ounene, a&b-phellandrene, limonene |
| 特徴 |
アンジェリカは「不安と力の精油」と呼ばれています。大地を感じさせるスパイシーな強い香りには、心を落ち着かせて力を与えてくれる働きがあると言われています和名は「ヨーロッパ当帰(トウキ)」です。
エピソード : 天使がこの植物の秘めた力を人間に教えてくれたという言い伝えから、名前がつきました。「精霊の根」とも呼ばれています。中世ヨーロッパでは既に使用されており、ペストが大流行したときには、医者が、患者訪問の際に根をかじりながら歩いたとされています。カトリックの修道院でも、庭でアンジェリカを栽培していました。
植物 : 4年ほどで、1.5〜2メートルほどに成長するセリ科の植物。シベリアが原産とされています。細い溝が表面に刻まれた幹は、腕の太さほどになります。大きく明るい緑色のシダ状の葉をつけ、枝には少し緑がかった白く小さな花が、20〜40個ほど集まって房状に咲きます。フランスをはじめ、ヨーロッパ全土に自生しています。水を好むハーブで、川辺や小川のほとりなどによく見られます。ハーブティーの材料としても使われています。
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| 特にブレンドして合う相手 |
柑橘系全般 / レモングラス アロマオイル/ ジュニパーベリー アロマオイル /
シナモンリーフ /
ティートゥリー アロマオイル/ クラリーセージ アロマオイル |
| 注意事項 |
| 光感作作用があるので、肌に使用した後12時間は日光を避ける。 |
当ホームページ上のアロマセラピー並びに精油などの使用方法に関する情報は、主にヨーロッパで紹介されている情報などを基にして作成したものです。これらの情報に基づいて精油を使用した結果、何らかの事故や損害が発生じたとしましても、当店は一切の責任を負うものではありません。精油の使用は、お使いになられる方の管理と責任の下で行ってください。
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